広告やSNS、ホームページ、LINEと手を広げてきたものの、それぞれがばらばらに動いている。データはあるのに、毎日見る仕組みがない。このページは、そうした状態に心当たりがある事業者の方に向けたご案内です。
laimaLABOを運営する合同会社1ndでは、現場に入り、AIを使って集客の仕組みを作る支援を請け負っています。以下に、支援の考え方と支援できる範囲をまとめました。
集客でよくある、こんな状態
- 広告やアクセス解析のデータはあるのに、毎日見る仕組みがない
- 施策のアイデアは出るものの、社内で実行まで回らない
- AIツールを契約したのに、現場の業務に定着していない
- 広告、LP(広告から移動した先のページ)、LINEなどの接点が、ばらばらに運用されている
提案で終わらず、集客の仕組みを作って定着させる支援
FDMは、Forward Deployed Marketerの略です。顧客の現場に入り、AIとマーケティングで集客の仕組みを作る専門家を指します。私たちの支援も、このFDMの働き方が土台です。
仕事は、次の4つの役割で進めます。
- 判断:広告やアクセス解析のデータの点検と、今やるべきことの根拠つきの絞り込み
- 構築:データの自動収集、ダッシュボード(数字をまとめて見る画面)、広告の審査チェック、LINEの配信などの仕組みづくり
- 定着:通知や報告をクライアント様が普段見ている場所に届け、使われ続ける形に整える作業
- 引き継ぎ:作業の手順を指示書として残し、担当者が替わっても同じ手順で回せる形にする作業
FDMの考え方の詳しい解説は、FDM(Forward Deployed Marketer)とはの記事です。
集客支援で対応できる範囲
広告だけ、LINEだけといった部分的なご依頼でも構いません。対応できる範囲は、次のとおりです。
- 広告:Meta広告、Google広告、YouTube広告の運用と、動画やバナーなど広告に使う素材の制作
- SNS:Instagramの投稿設計
- ホームページとLP:問い合わせや予約までの流れ(導線)の見直し、申込フォームの改修、改善の提案
- LINEとメール:LINEのステップ配信(登録した人に、決めた順番でメッセージを自動で送る仕組み)の設計と構築、メールマガジンの制作
- SEO:検索エンジンの自然な検索結果から読まれる記事の計画と、コラムの企画
- 店舗や施設での集客:受け入れ枠に合わせた広告の調整、紹介につながる施策の設計
- データの自動化:毎朝のデータ収集、ダッシュボード、異常の通知、月次レポート
集客支援より、ほかの依頼先が向いているケース
私たちの支援は、判断から構築、定着までを一体で担う形です。次のような場合は、ほかの依頼先のほうが合っています。
- 戦略の方向性だけを相談したい場合は、コンサルタント
- 大量の制作物だけが必要な場合は、制作会社や代理店
集客支援でAIを使う目的は、速さと品質の両立
AIを使う目的は、作業を速くすることだけではありません。確認の手間を仕組みにして、品質を落とさずに回すことも大きな狙いです。私たちは、次のルールで運用しています。
- 元データの合計と機械で照合したうえでの、レポートの提出
- 広告を出す前に、掲載先(GoogleやMeta)の審査基準に照らした、広告文や画像のチェック
- 作成とは別に立ち上げたAIによる、納品前の資料の見直し
- 記事の公開や、広告の配信停止・予算の変更など、影響の大きい操作の最終確認は人が担当
集客支援の実績
これまでに支援してきたのは、医療法人、内科や皮膚科、美容のクリニック、動物病院などです。医療以外にも、業務用エアコンの工事会社、オンライン学習サービス、保険営業パーソン向けの教育事業などを支援しています。業種ごとの内容は、支援実績にまとめました。
集客支援の担当者
岸本 成(合同会社1nd)
広告運用を起点に、SNS、ホームページ、店舗や施設での集客まで、全体の設計と実践を手がけています。
- 2020年:広告運用者として活動を開始。SNSやGoogleマップの運用にも知見があり、広告以外の集客の相談にも数多く応えてきました
- 2025年:AI導入支援事業を開始
- 2026年6月:FDMとして、集客支援の請負を開始。現在11のクライアント様で実施中
経歴の詳細は、プロフィールをご覧ください。
集客のご相談・お問い合わせ
現状のデータや体制をうかがったうえで、どこに仕組みを作るべきかを一緒に整理します。
