2026年9月現在、新規のご依頼の受付を停止しています。 既存のクライアント様の支援で手がふさがっているためです。再開の時期は未定です。ご相談そのものは引き続き承りますので、お問い合わせフォームからお声がけください。ただし、すぐに着手はできません。その点だけ、あらかじめご了承いただければと思います。
広告やSNS、ホームページ、LINEと手を広げてきたものの、それぞれがばらばらに動いている。データはあるのに、毎日見る仕組みがない。このページは、そうした状態に心当たりがある事業者の方に向けたご案内です。
このサイトを運営する合同会社1ndは、現場に入り、AIを使って集客の仕組みを作る支援を事業にしています。以下に、支援の考え方と支援できる範囲をまとめました。受付を再開したときも、ここに書いた内容は変わりません。
集客でよくある、こんな状態
- 広告やアクセス解析のデータはあるのに、毎日見る仕組みがない
- 施策のアイデアは出るものの、社内で実行まで回らない
- AIツールを契約したのに、現場の業務に定着していない
- 広告、LP(広告から移動した先のページ)、LINEなどの接点が、ばらばらに運用されている
提案で終わらず、集客の仕組みを作って定着させる支援
FDMは、Forward Deployed Marketerの略です。顧客の現場に入り、AIとマーケティングで集客の仕組みを作る専門家を指します。私たちの支援も、このFDMの働き方が土台です。
仕事は、次の4つの役割で進めます。
- 判断:広告やアクセス解析のデータの点検と、今やるべきことの根拠つきの絞り込み
- 構築:データの自動収集、ダッシュボード(数字をまとめて見る画面)、広告の審査チェック、LINEの配信などの仕組みづくり
- 定着:通知や報告をクライアント様が普段見ている場所に届け、使われ続ける形に整える作業
- 引き継ぎ:作業の手順を指示書として残し、担当者が替わっても同じ手順で回せる形にする作業
FDMの考え方の詳しい解説は、FDM(Forward Deployed Marketer)とはの記事です。
集客支援で対応できる範囲
支援できる範囲は、次のとおりです。広告だけ、LINEだけといった部分的なご依頼にも対応できます。
- 広告:Meta広告、Google広告、YouTube広告の運用と、動画やバナーなど広告に使う素材の制作
- SNS:Instagramの投稿設計
- ホームページとLP:問い合わせや予約までの流れ(導線)の見直し、申込フォームの改修、改善の提案
- LINEとメール:LINEのステップ配信(登録した人に、決めた順番でメッセージを自動で送る仕組み)の設計と構築、メールマガジンの制作
- SEO:検索エンジンの自然な検索結果から読まれる記事の計画と、コラムの企画
- 店舗や施設での集客:受け入れ枠に合わせた広告の調整、紹介につながる施策の設計
- データの自動化:毎朝のデータ収集、ダッシュボード、異常の通知、月次レポート
集客支援より、ほかの依頼先が向いているケース
私たちの支援は、判断から構築、定着までを一体で担う形です。次のような場合は、ほかの依頼先のほうが合っています。
- 戦略の方向性だけを相談したい場合は、コンサルタント
- 大量の制作物だけが必要な場合は、制作会社や代理店
集客支援でAIを使う目的は、速さと品質の両立
AIを使う目的は、作業を速くすることだけではありません。確認の手間を仕組みにして、品質を落とさずに回すことも大きな狙いです。私たちは、次のルールで運用しています。
- 元データの合計と機械で照合したうえでの、レポートの提出
- 広告を出す前に、掲載先(GoogleやMeta)の審査基準に照らした、広告文や画像のチェック
- 作成とは別に立ち上げたAIによる、納品前の資料の見直し
- 記事の公開や、広告の配信停止・予算の変更など、影響の大きい操作の最終確認は人が担当
集客支援の実績
これまでに支援してきたのは、医療法人、内科や皮膚科、美容のクリニック、動物病院などです。医療以外にも、業務用エアコンの工事会社、オンライン学習サービス、保険営業パーソン向けの教育事業などを支援しています。業種ごとの内容は、支援実績にまとめました。
集客支援の担当者
岸本 成(合同会社1nd)
広告運用を起点に、SNS、ホームページ、店舗や施設での集客まで、全体の設計と実践を手がけています。
- 2020年:広告運用者として活動を開始。SNSやGoogleマップの運用にも知見があり、広告以外の集客の相談にも数多く応えてきました
- 2025年:AI導入支援事業を開始
- 2026年6月:FDMとして、集客支援の請負を開始。現在11のクライアント様で実施中
経歴の詳細は、プロフィールをご覧ください。
集客のご相談・お問い合わせ
冒頭のとおり、いまは新規のご依頼の受付を止めています。それでも、現状のデータや体制をうかがったうえで、どこに仕組みを作るべきかを一緒に整理するところまでは可能です。
着手できる時期は、ご相談のときに個別にお伝えします。
