「FDMフリーランスのサイト。」
について
FDM(Forward Deployed Marketer)は、クライアントの現場に入り込んで、AIとマーケティングで集客の仕組みを作る人のことです。ただ、資格や認定があるわけではないので、名乗ってしまえば誰でもなれる、いわば「自称FDM」の肩書きでもあります。
管理人自身、もともとはWebライターで、そこからWeb広告運用やマーケティングの仕事をしてきました。こちらも資格がある仕事ではないので自称といえば自称なのですが…それでも、多くのクライアントの集客を支えてきた実績はあります。最近はAIを使ってクライアントの業務を効率化したり、広告だけでなくWeb全般の集客を手伝ったりしていて、クライアントの集客に貢献できるようになったので、このサイトも「FDMフリーランスのサイト。」として始めることにしました。
正直なところ、AIがここまで進歩してくると、管理人がこれまでやってきたWebライティングやWeb広告運用のような、いわば枝葉の仕事は少しずつ無くなっていくと思っています。だからこそ、Webに携わるフリーランスがこの先も生き残っていくための戦略の一つとして、クライアントのWeb集客全体を効率化・最適化するFDMへの「クラスチェンジ」が大事なのではないかと考えています。企業のWeb集客をまるごと任せてもらえる人になれれば、経営者の「右腕」として、これからも活躍していけるのではないでしょうか。
このブログでは、そんな「FDMフリーランス」の日々の仕事や日常について更新していきます。
運営 岸本成(合同会社1nd)
はじめての方へ
-
集客支援をお探しの方へ
広告・SNS・ホームページ・LINEを、現場に入ってAIで動く仕組みにします。現在、新規のご依頼は受付を停止しています。
支援の内容を見る -
支援実績
医療法人、クリニック、動物病院、EC、教育事業など。業種ごとに、どこまでを担当してきたかをまとめています。
実績を見る -
AIを仕事にしたい方へ
キャリアも実績もないところから、AIで仕事をもらえるようになるまで。FDMという働き方と、身につけたい力を書いています。
FDMという働き方を読む -
プロフィール
運営者の岸本成(合同会社1nd)について。広告運用からFDMに変わるまでの経緯と、いま使っている道具を紹介します。
プロフィールを見る
新着記事
-
SNS活用
AI音声の読み間違いを文字起こしAIで見つける|照合の手順と直し方
AI音声の読み間違いは、できた音声を文字に戻して原稿と照合すると見つかります。私が使っているのは、このMac上で動く文字起こしAI(音声を聞き取ってテキストにするソフト)のWhisperです。ある案件のSNS動画で、原稿を音声合成(文字を読
-
システム・ツール
Claude Codeのルールは正本を1つに|2か所にあると片方だけ直る
AIに渡すルールは、正本(内容を直すときに触る唯一のファイル)を1つだけ置きます。同じルールを2か所にコピーすると、片方だけが直った状態になるからです。2026年9月16日、私はその状態を自分で作っていました。記事を書くのに使っているのは、
-
システム・ツール
Claude Codeで翻訳ツールを自作|選ぶだけで英語記事を要約する
文章を選ぶだけで日本語の要約が出る翻訳ツールを、Claude Code(作業の実行まで任せられるAIツール)に作ってもらいました。Macの常駐ツール(起動したままにしておき、いつでも呼び出せる道具)で、名前は「にゃん訳」です。広告の最新情報
読まれている記事
-
1
Meta広告をスプレッドシートに自動連携させる神ツールを紹介
2203 Views -
2
-
3
Web広告を未経験で任された人向けの準備方法。現役の運用者がお伝えします
1190 Views -
4
ChatGPT超え?Googleの生成AI「Geminiウルトラ」の使用方法
990 Views -
5
Google広告の品質スコア改善|キーワード別に最終URLを変える
135 Views
