• SEO
  • フリーランス
  • ライティング
  • 企業担当者
  • 生成AI

ブログ記事をnoteにも出すときの整形と、公開の順番の決め方

2つの記事ページを左右に並べて表示したノートパソコン

私はブログを1本公開したら、同じ内容をnoteにも出しています。ただし、そのまま貼ってはいません。読まれ方が違うので、変える場所を決めてあります。

この記事では、何を変えて何を残すか、そして公開の順番をどう決めたかを紹介します。

本文は書き換えず、機械で整形だけする

まず前提として、本文の内容は変えません。要約もしません。ブログ用の原稿から、note用の形に機械で変換するだけです。

正本はブログ側の原稿です。

変換した原稿の冒頭には、貼り付ける前に削除するメモを付けています。中身はタイトル案、ハッシュタグ、元記事のURL、公開のタイミングです。

タイトルと冒頭だけは、人が変える

そのうえで、人が直す場所を2つに絞っています。

1つ目はタイトルです。ブログは検索から読まれるので、媒体名や機能語を前に置きます。noteの入口は検索ではなく、SNSとnote内の回遊。「〜した話」「〜で困った話」のような一人称の型のほうが合います。

2つ目は冒頭の1〜2文です。ブログと完全に同じ文にはしません。同じ文章が2か所にあることを避ける意味と、noteの読者はこちらを知っている人が多い、という違いからです。

見出しと表は、形式に合わせて落とす

noteの見出しは2階層までです。ブログの見出し階層は、変換の時点で2階層に落とします。

表も同じです。noteの標準のエディタには貼れないので、変換で箇条書きに開いています。

記事末尾の案内は、文言そのまま残します。noteは外部へのリンクを置けるからです。

元記事のリンクを必ず付け、ブログを先に出す

いちばん大事なのが、公開の順番です。

noteには、正規のURLを指定する仕組みがありません。同じ内容が2か所にある状態で、どちらが元なのかを検索エンジンへ伝える手段がない、ということです。

そこで私が決めたのは、次の2つです。

・ブログを先に公開する

・noteに出すのは3日以降。末尾に元記事へのリンクを必ず付ける

この順番にしておけば、元がどちらかは示せます。

note化するのは、レビューを通った原稿だけ

もう1つの決まりが、note化の対象です。

公開前のレビューを通った原稿だけをnote用に変換します。指摘が残っている原稿は、note用も作りません。

貼るのは人です。スクリプトはnoteへ投稿しません。品質のゲートの置き方は、AIで1日30本超書いて分かったことにまとめました。

まとめ

・本文は書き換えず、note用の形に機械で変換する

・人が直すのはタイトルと冒頭の1〜2文だけ

・noteは正規URLを指定できないので、ブログを先に出し、3日空けて元記事リンクを付ける

・レビューを通った原稿だけをnote化する

すでにブログを書いているなら、次の1本から「ブログが先、noteは後」の順番だけ決めてください。それだけで、どちらが元かがはっきりします。

この記事を監修した人

執筆:Claude Code スキル「ライティング君」

監修:岸本 成(合同会社1nd)

広告運用を起点に、SNS、ホームページ、店舗や施設での集客まで、全体の設計と実践を手がけています。

・2020年:広告運用者として活動を開始。SNSやGoogleマップの運用にも知見があり、広告以外の集客の相談にも数多く応えてきました

・2025年:AI導入支援事業を開始

・2026年6月:FDM(Forward Deployed Marketer。顧客の現場に入り、AIとマーケティングで集客の仕組みを作る専門家)として、集客支援の請負を開始。現在11のクライアント様で実施中

目的に合わせて、次のページもご覧ください。

・プロフィール

・集客支援をお探しの方へ

・AIを仕事にしたい方へ

【無料】そのまま使えるClaude Codeスキル集をプレゼント中

この記事で紹介したような、広告運用の実務で毎日使っているClaude Codeスキルを、公式LINEで無料プレゼントしています。

このサイトを運営する1ndでは、Claude Codeで広告運用の作業をほぼ自動化しています。その現場で実際に使っているWeb広告スキルを、そのまま使える形で配布しているものです。

プレゼントで得られるスキルの一例:

・Meta広告の審査チェック+言い回し変換(訴求をできるだけ残した版と、アカウント保護を優先した安全寄りの版の2案出し)

・Google広告の審査チェック(アカウントBANリスクの検出に特化)

・検索語句レポートから除外キーワード候補を自動抽出

・RSA(レスポンシブ検索広告)の広告文作成

・Google広告の品質スコア改善監査

・広告CSVの自動集計とレポート下地を作るスキルの作り方ガイド

・成果データから「次に試すべき訴求軸」を洗い出すコピー案出し

・画像生成AIでバナーを作るためのプロンプト設計

・動画広告の台本作成(複数の「型」テンプレート内蔵)

・LP改善の分析(広告データ×アクセス解析の突合)

受け取り方は簡単です。

・公式LINEを友だち追加する

・トーク画面で「スキル」とメッセージを送る

これだけで、現在使用しているWeb広告スキル一式をお受け取りいただけます。

BLOG LIST