LINEのリッチメニューを会員種別で出し分ける設計と同期の条件
LINEのリッチメニュー(トーク画面の下に固定で出るメニュー)は、友だちの状態ごとに出し分けられます。私が設計した案件では、未登録・無料会員・有料会員の3種類を用意しました。
出し分けの狙いは、見た目の最適化だけではありません。ステップ配信(登録した人へ順番に自動で送るメッセージ)の通数を減らし、そのぶんをメニューで補うためです。この記事では、3種類の構成と、会員種別を同期する条件を紹介します。
LINEのリッチメニュー(トーク画面の下に固定で出るメニュー)は、友だちの状態ごとに出し分けられます。私が設計した案件では、未登録・無料会員・有料会員の3種類を用意しました。
出し分けの狙いは、見た目の最適化だけではありません。ステップ配信(登録した人へ順番に自動で送るメッセージ)の通数を減らし、そのぶんをメニューで補うためです。この記事では、3種類の構成と、会員種別を同期する条件を紹介します。