Google広告のCVRが約4分の1に急落|原因はCV定義の変更だった
CVとは、申し込みや予約など、成果として数える行動のことです。そのCVR(広告をクリックした人のうち、CVに至った割合)が急に落ちたときは、調査を始める前に定義の変更履歴を見ます。
あるGoogle広告のキャンペーンで、ある週を境にCVRが約4分の1になったように見えました。私は不調だと判断して、LP(広告の飛び先ページ)の行動データまで使った調査に入りました。結果として、原因は2か月ほど前に私自身が出した指示です。この記事では、何が起きていたのかと、同じ見誤りを避けるための決めごとを書きます。
