Microsoft Clarityの滞在時間をAPIで出す|数字がずれる3つの癖
Microsoft ClarityのAPI(数字を外部から取り出す窓口)で、LP(広告の飛び先ページ)ごとの滞在時間を出しました。同じLPの同じ期間なのに、私が出した数字は3通りです。137秒、142秒、130秒でした。
正しいのは130秒でした。残りの2つは、行の数え方と、セッション数(訪問者の一回の訪問を1と数えた単位)の重みの付け方を間違えた結果です。データの取り方そのものはMicrosoft ClarityのAPIは直近3日に書いたので、この記事では取ったあとの計算だけを扱います。
