Microsoft ClarityのAPIは直近3日|広告のデータを毎朝ためる手順
Microsoft ClarityのAPI(数字を外部から取り出す窓口)で取れるのは、直近3日分のデータだけです(2026年9月に確認)。毎朝1回ためていけば、LP(広告をクリックした人が着地するページ)の数字を、あとから好きな期間で振り返れます。
Microsoft Clarityは、Microsoftが提供するアクセス解析ツールです。サイトを訪れた人がページのどこまでスクロールしたか、反応しない場所がクリックされたかなどを記録できます。私は複数のクライアントのサイトに設置し、データを広告の数字と並べて見ています。この記事で紹介するのは、APIの制限と、毎朝データをためる仕組みの作り方です。
